〒738-0006 広島県廿日市市大東1-12-102
広電 山陽女学園前駅から徒歩2分
営業時間 | 8:30~20:00 |
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定休日 | 日曜・祝日・他不定 |
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●お悩み
右肩の痛みに悩んでいた60代の女性です。お孫さんの子守をする機会が多く、抱っこを繰り返しているうちに徐々に肩が痛むようになりました。最初は多少の痛みがあっても動かせていましたが、次第に腕を上げることが難しくなり、着替えや洗髪などの日常動作にも影響が出てきました。お孫さんを抱っこすることもつらくなり、ご来院されました。
●初回時確認
・右腕を上げられる範囲が狭い
・腕を後ろに回しにくい
・肩関節周辺の筋緊張が強い
・肩甲骨の動きが少ない
・左右で肩の動きに差がある
・抱っこの後に痛みが強くなる
肩の状態を確認し、痛みが強く出る方向へ無理に動かさないよう施術を開始しました。
【1~5回目】痛みの強い時期
最初は週1回程度
肩だけでなく、肩甲骨・背中・首周辺の筋緊張や動きを確認しながら進めました。初期はまだ痛みが強く、腕を上げられる範囲にも大きな変化はありませんでした。
【6~11回目】徐々に肩の動きが改善
施術を継続する中で、少しずつ腕を上げられる範囲が広がってきました。洗髪や着替えなどの日常動作への影響も減り、お孫さんの子守をする際の負担も以前より少なくなりました。
【12~15回目】日常生活への影響が減少
肩に多少の違和感が残ることはありましたが、日常生活で困る場面はかなり少なくなりました。お孫さんの抱っこもできるようになり、状態を確認しながら施術間隔を空けていきました。
【その後は2カ月に1回メンテナンス】
●院長から
この方は、お孫さんの抱っこを繰り返す中で徐々に肩の痛みが強くなり、腕が上がりにくくなっていました。五十肩では、痛みが強い時期に無理に動かすことで症状が強くなることもあります。今回は肩の動きや痛みの程度を毎回確認し、肩甲骨や背中なども含めて施術を進めました。時間はかかりましたが、徐々に日常動作への影響が減り、お孫さんの子守や抱っこもできる状態まで改善しました。
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。
●お悩み
運動指導をしている50代の女性です。普段から身体を動かし、ストレッチなどのセルフケアも行っていましたが、徐々に右肩に痛みが出るようになり、腕も上がりにくくなってきました。病院を受診したところ「五十肩でしょう」と診断され、しばらくリハビリを継続。リハビリの期間が終了した後も、腕を上げる動作や後ろに回す動作で痛みが残っていたため、ご来院されました
●初回時確認
・右腕を上げられる範囲が狭い
・腕を後ろに回す動作に制限がある
・肩関節周辺の筋緊張が強い
・肩甲骨の動きが少ない
・左右で肩の動きに大きな差がある
・無理に動かすと痛みが強くなる
初回時に、五十肩は短期間で大きく変化するケースばかりではなく、状態によっては回復まで時間がかかることを説明したうえで施術を開始しました
【1~5回目】痛みを確認しながら施術
週1回程度から開始
痛みの強い方向へ無理に動かさず、肩関節だけでなく肩甲骨・背中・首周辺の状態も確認しながら施術しました。初期は大きな変化よりも、痛みを強くしないことを優先して進めました。
【6~12回目】少しずつ動かせる範囲が広がる
痛みには波がありましたが、徐々に腕を上げられる範囲が広がってきました。状態に合わせて自宅で行う運動も調整し、無理に伸ばしすぎないよう注意してもらいました。仕事で腕を使う際の負担も少しずつ軽減していきました
【13~18回目】日常動作への影響が減少
腕を上げる、服を着替える、後ろに手を回すといった動作が以前より行いやすくなりました。完全に違和感がなくなったわけではありませんが、肩の動く範囲が広がり、仕事や日常生活で痛みを気にする場面も減っていきました
【一区切りの希望があり施術終了】
●院長から
この方は普段からストレッチなどを行っていましたが、それでも徐々に右肩の動きが悪くなっていました。五十肩は、セルフケアや施術を行えばすぐに動くようになるとは限らず、経過に時間がかかることがあります。そのため初回から短期間での変化を求めすぎず、痛みの程度や肩の動きを確認しながら進めました。また、インストラクターという仕事柄、自分で身体を動かすことには慣れている方でしたが、状態に合わないストレッチを無理に続けないこともお願いしました。時間はかかりましたが、徐々に肩の動く範囲が広がり、仕事や日常生活への影響も減っていきました
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。
●お悩み
右肩の強い痛みで来院された60代の女性です。介護士として働いており、利用者さんの介助や着替えなどで腕を使うたびに強い痛みがあり、仕事を続けることも難しい状態でした。夜間の痛みも強く、寝返りなどで肩が痛み、夜中に目が覚めることもありました。日中も夜も痛みが続いていたため、まずは少しでも痛みを軽減し、仕事ができる状態に戻すことを目標に施術を開始しました
●初回時確認
・腕を上げられる範囲がかなり狭い
・肩を動かすと強い痛みがある
・腕を後ろに回すことが難しい
・肩関節周辺の筋緊張が強い
・肩甲骨の動きが少ない
・夜間痛があり睡眠にも影響している
症状が強かったため、無理に肩を動かさず、痛みの状態を確認しながら施術を行いました
【1~6回目】週3回から施術開始
仕事や睡眠への影響が大きかったため、最初は週3回のペースで施術を行いました。肩だけでなく、肩甲骨・背中・首周辺も含めて調整。強い夜間痛は残っていましたが、徐々に痛みの強さに変化がみられるようになりました。
【7~12回目】徐々に施術間隔を空ける
状態を確認しながら週2回、週1回と施術間隔を空けていきました。夜中に痛みで目が覚める回数が減り、仕事中に腕を使える範囲も少しずつ広がりました。
【13回目以降】仕事への影響がほぼなくなる
肩の痛みや動かしにくさは現在も多少残っています。一方で、介助など仕事中の動作への影響は大きく減り、通常の仕事を続けられる状態になりました
現在は状態を確認しながら、間隔を空けて施術を継続しています
●院長から
初回来院時は夜間痛も強く、仕事にも大きな支障が出ていたため、まずは施術間隔を詰めて対応しました。五十肩は痛みが強い時期に無理に動かすと負担になることもあるため、その時の状態に合わせて施術内容やセルフケアを調整しています。現在も多少の症状は残っていますが、夜間痛や仕事への影響は大きく減り、介護士として通常の仕事ができるところまで回復しています。完全に痛みがなくなったかだけではなく、眠れるようになったか、仕事ができるようになったかなど、日常生活の変化も大切にしながら経過をみています
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。
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