〒738-0006 広島県廿日市市大東1-12-102
広電 山陽女学園前駅から徒歩2分
営業時間 | 8:30~20:00 |
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定休日 | 日曜・祝日・他不定 |
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●お悩み
10年ほど前から、肩こりと頭痛に悩んでいた40代の女性です。もともと肩こりはありましたが、スマートフォンを使う時間が増えてから、首から肩の張りが強くなり、頭痛が出ることも増えていました。病院ではストレートネックを指摘され、肩こりに伴う頭痛ではないかと説明を受けたそうです。症状が強い時には頭痛薬を使用していましたが、この状態が長く続いていたため、できれば薬に頼る頻度を減らしたいと考え、ご来院されました。
●初回時確認
・頭が前に出た姿勢
・首から肩にかけて筋緊張が強い
・後頭部周辺に圧痛がある
・肩甲骨の動きが少ない
・胸椎の動きが少ない
・首を動かせる範囲に左右差がある
首だけでなく、肩甲骨や背中の動きも少なくなっており、首から後頭部にかけて負担がかかりやすい状態でした
【1~4回目】首・肩の緊張から施術
最初は週1回程度
僧帽筋や肩甲挙筋、後頭部周辺など、緊張の強い部分を中心に調整しました。肩甲骨や胸椎の動きにも施術を行い、首だけに負担が集中しない状態を目指しました。初期は肩の重さに変化が出ましたが、頭痛はまだ繰り返していました
【5~8回目】頭痛の頻度が減少
週1回程度の施術を継続
首や肩の緊張が軽くなるにつれて、頭痛が出る日も徐々に減っていきました。頭痛薬を使用する回数についても、以前より少なくなってきました
【9~12回目】薬を使うことがほとんどない状態へ
施術間隔を少しずつ広げながら経過を確認しました。スマートフォンを長時間使用すると首や肩に疲れが出ることはありますが、以前のように肩こりから頭痛まで強くなることは少なくなりました。頭痛薬についても、日常的に使用することはほとんどなくなりました
【その後は月1メンテナンス】
●院長から
この方は以前から肩こりがあり、スマートフォンを使用する時間が増えた頃から頭痛も強くなっていました。初回時には首や肩だけでなく、後頭部周辺の筋緊張や肩甲骨・胸椎の動きの少なさもみられました。施術では首だけに集中せず、肩甲骨や背中を含めて状態を確認しました。10年ほど続いていた症状のため、最初から頭痛がなくなったわけではありませんが、肩こりの状態が変化するにつれて頭痛の頻度も減り、最終的には頭痛薬を使用する機会も少なくなりました
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません
●お悩み
肩こりと頭痛に悩んでいた40代の女性です。特に車を長く運転すると首から肩が張り、頭痛が出やすい状態でした。目の疲れも感じることが多く、以前から定期的にマッサージにも通っていました。保育士として働いており、子どもを見るため下を向く姿勢が多く、常に周囲へ気を配る仕事でもあります。
●初回時確認
・首から肩の筋緊張が強い
・後頭部周辺に圧痛がある
・頸椎の動きに左右差がある
・胸椎の動きが少ない
・肩甲骨周辺の緊張が強い
・運転が続くと頭痛が出やすい
【1~4回目】
週1回の施術
首・肩周辺の筋緊張を調整し、身体の状態を確認したうえで、頸椎を含めた全身の関節アジャストも行いました。あわせて、仕事や運転の合間にできる首・肩周辺のセルフケアもお伝えしました。4回目頃には肩こりが強くなる頻度が減り、運転中の頭痛もほとんど気にならない状態になりました。
【本人の希望により来院は一区切り】
●院長から
この方は以前からマッサージにも通い、ご自身でも身体のケアをされていました。初回時には首・肩の筋緊張だけでなく、頸椎や胸椎などの動きにも気になる部分がみられました。今回は筋肉への施術に加え、状態を確認しながら関節アジャストとセルフケアを組み合わせました。比較的早い段階で症状が安定しました。
※頭痛にはさまざまな原因があります。突然の強い頭痛や、吐き気・ろれつが回らない・手足のしびれや脱力などを伴う場合は、施術より先に医療機関での確認が必要です。
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。
●お悩み
以前から肩こりはありましたが、交通事故をきっかけに首の痛みや頭痛が強くなった60代の女性です。事故後は病院で検査を受け、大きな異常は指摘されなかったとのこと。その後リハビリにも通いましたが、期間が終了した後も首から肩の張りや頭痛が残っていました。その後どうしたらよいのか分からず、症状が強い時は湿布を使用して過ごしていました。
●初回時確認
・首から肩の筋緊張が強い
・後頭部周辺に圧痛がある
・首の動きに左右差がある
・肩甲骨周辺の緊張が強い
・胸椎の動きが少ない
・頭痛が出ると首や肩の張りも強くなる
事故後の経過や病院での検査内容を確認したうえで、首に強い刺激を加えず施術を開始しました。
【1~4回目】首・肩の緊張を中心に施術
週2回程度から開始
首だけでなく、肩・肩甲骨・背中の筋緊張や動きを確認しながら施術しました。最初の数回では首の動きに変化がみられましたが、頭痛にはまだ波があり、湿布を使用する日もありました。
【5~9回目】頭痛の頻度が徐々に減少
週1回の間隔
施術を継続すると、強い頭痛が出る頻度が少しずつ減ってきました。首や肩の張りも以前ほど強くならなくなり、湿布を使用する回数も減っていきました。
【10~12回目】日常生活への影響が減少
2週に1回の間隔
頭痛が出ることは時々ありましたが、以前のように長引くことが少なくなりました。日常生活への影響も減ってきたため、状態を確認しながら施術間隔を空けていきました。
【現在は2カ月に1回メンテナンス】
●院長から
この方は交通事故後から頭痛が強くなり、病院での検査やリハビリを終えた後も症状が残っていました。交通事故後の頭痛にはさまざまな原因が考えられるため、事故によるものと決めつけず、医療機関での検査結果やその後の経過を確認することが重要です。今回は首・肩・後頭部だけでなく、肩甲骨や背中の状態も確認しながら施術を進めました。リハビリ期間が終了した後も症状が残っている場合、まず現在の状態を確認し、そのうえで施術の対象になるか判断するようにしています。
※事故後に頭痛が急に強くなった場合や、吐き気・意識の変化・手足のしびれや脱力などを伴う場合は、施術より先に医療機関での確認が必要です。
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。
●お悩み
慢性的な肩こりと頭痛に悩んでいた50代の女性です。歯科衛生士として長年勤務しており、仕事中は患者さんの口腔内を見るため、前かがみや下を向いた姿勢が長く続きます。仕事が終わる頃には首から肩にかけて強い張りを感じることが多く、頭痛も繰り返していました。また、仕事や家庭内でストレスが重なった時期には、首や肩の緊張がさらに強くなり、頭痛が出る頻度も増える傾向がありました
●初回時確認
・頭が前に出た姿勢
・首から肩にかけて強い筋緊張
・後頭部周辺に圧痛がある
・肩甲挙筋、僧帽筋の緊張が強い
・肩甲骨の動きが少ない
・胸椎の動きが少ない
・首の可動域に左右差がある
仕事中の姿勢も確認し、首だけでなく肩甲骨や背中を含めて施術を行うことにしました
【1~2回目】最初は大きく変化
週1回から施術を開始
首・肩・後頭部周辺の筋緊張を中心に調整し、肩甲骨や胸椎にも施術を行いました。最初の1~2回は変化が大きく、首の張りが軽減し、頭痛も一時的にかなり少なくなりました
【3~7回目】変化が止まった時期
その後も週1回程度で継続しましたが、ここからしばらくは大きな変化がみられませんでした。仕事で前かがみになる時間が長い日や、仕事・家庭でストレスが多い時期には、再び首の緊張や頭痛が強くなることもありました。初期のような大きな変化はなく、症状が良い日と悪い日を繰り返す状態が続きました
【8~13回目】再び徐々に安定
身体の状態を確認しながら施術
首だけでなく、肩甲骨や胸椎の動き、背中の筋緊張なども毎回確認しました。徐々に頭痛が出る頻度が減り、仕事が忙しい日でも以前ほど首の緊張が強くならない状態へ変化していきました。頭痛が出ても長引くことが少なくなり、日常生活への影響も減ってきました
【その後は2カ月に1度メンテナンス】
●院長から
この方は歯科衛生士という仕事柄、前かがみや下を向いた姿勢が長時間続き、首から肩に強い緊張がみられました。また、仕事や家庭でストレスが多い時期には頭痛が強くなる傾向もありました。最初の1~2回は大きな変化がありましたが、その後はしばらく停滞しています。症状の経過は一定ではなく、早い段階で変化した後に停滞することもあります。今回はその時々の首・肩・肩甲骨・背中の状態を確認しながら施術を継続し、停滞した時期を経て、徐々に頭痛の頻度や首の緊張が減っていきました
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません
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