〒738-0006 広島県廿日市市大東1-12-102
広電 山陽女学園前駅から徒歩2分
営業時間 | 8:30~20:00 |
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定休日 | 日曜・祝日・他不定 |
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●お悩み
腰痛に悩んでいた40代の女性です。看護師として働いており、長時間の立ち仕事や院内の移動、患者さんの介助など、腰に負担のかかる仕事を続けていました。過去に脊柱管狭窄症の手術を受けています。手術後、以前あった強い症状は落ち着いたものの、腰の痛みや重だるさがなかなか取れず、仕事中はコルセットを着けていないと不安を感じる状態が続いていました。特に勤務時間が長い日は腰がつらくなり、「コルセットを外して仕事をするのが怖い」と感じるようになっていたそうです。このままずっとコルセットが必要なのかという不安もあり、ご来院されました。
●初回時確認
・腰から背中にかけて筋緊張が強い
・腰を動かすことへの不安がある
・腰椎だけでなく胸椎の動きも少ない
・骨盤まわりの動きに左右差がある
・臀部の筋肉が強く緊張している
・股関節の伸展が出にくい
・中腰から身体を起こす動作で腰に違和感がある
・長時間立っていると腰の重だるさが強くなる
手術歴があるため、まず手術後の経過や現在の症状について詳しく確認しました。この方の場合、手術を受けた腰だけを見るのではなく、背中・骨盤・股関節などを含めて身体全体の動きを確認していく必要があると考えました。また、「腰を動かすのが怖い」「コルセットがないと不安」という気持ちも強かったため、無理にコルセットを外すことはせず、身体の変化に合わせて少しずつ進めていくことにしました。
【1~5回目】なかなか大きな変化が出ない時期
最初は週1回の施術から
手術歴があることも考慮し、腰に強い刺激を加えることは避け、臀部や股関節、背中などの緊張が強い部分から施術していきました。しかし、最初の数回は期待していたほど大きな変化はありませんでした。施術後は「少し軽いかな」と感じても、仕事に戻ると再び腰が重くなり、コルセットも毎日使用している状態でした。長く続いている症状でもあり、焦って施術内容を大きく変えるのではなく、その日の身体の反応を確認しながら継続しました。
【6~11回目】少しずつ「コルセットなし」の時間をつくる
週1回程度の施術を継続
腰だけでなく、臀部・股関節・胸椎などの動きを確認しながら、仕事中の立ち姿勢や中腰動作で腰に負担が集中しにくい状態を目指しました。この頃から、少しずつ身体の変化を感じられるようになりました。まず変わったのは、「コルセットを着けていなくても大丈夫かもしれない」と思える時間が出てきたことです。最初は休日の自宅で1~2時間だけ外すところから始め、その後、短時間の外出などでも外して過ごせるようになりました。ただし、仕事中はまだ不安があり、勤務時にはコルセットを使用していました。
【12~18回目】仕事中もコルセットを外せるように
施術間隔を10日~2週間程度
以前は勤務が始まる前からコルセットを着けていましたが、この頃から比較的身体の調子が良い日は、コルセットを着けずに仕事を始められるようになりました。最初は「途中で痛くなったら着けよう」という状態でしたが、少しずつ外して働ける時間が長くなっていきました。患者さんの介助や中腰の作業が多かった日は腰に疲れを感じることはありましたが、「前みたいに、コルセットがないと仕事ができない感じではなくなった」と話されるようになりました。
【19~24回目】「コルセットを持ち歩かなくても大丈夫」に
2~3週間に1回程度の施術を継続
腰の状態にも波はあり、忙しい勤務が続くと腰の張りや重さが出ることもありました。それでも以前のように「腰がつらくなるのが怖いから、とりあえずコルセットを着けておく」ということは少なくなりました。現在では、通常の勤務でコルセットを使用することはほとんどありません。「そういえば最近、コルセットを持って仕事に行かなくなった」という言葉が、この方にとって一つの大きな変化でした。
【現在は月1回メンテナンス】
●院長から
この方の場合、過去に脊柱管狭窄症の手術を受けているため、一般的な腰痛とまったく同じように考えることはできません。手術によって対応する部分と、その後の身体の動きや筋肉の状態に対してできることは分けて考える必要があります。初回から数回は、施術をしても大きな変化がみられず、コルセットを外せる状態ではありませんでした。それでも腰だけに施術を集中するのではなく、背中・骨盤・臀部・股関節など、その時々の身体の状態を確認しながら施術を続けました。また、コルセットについても無理に「今日から外しましょう」とはしていません。自宅で過ごす短い時間から始め、外出時、そして仕事中へと、ご本人が不安を感じない範囲で少しずつ外す時間を増やしていきました。改善までには時間がかかりましたが、最終的には「コルセットがないと不安」という状態から、「コルセットを持っていかなくても大丈夫」と思えるところまで変化しました。手術をしたからといって、その後の腰の悩みがすべてなくなるとは限りません。大切なのは手術歴も含めて現在の身体の状態を確認し、その方に合わせて無理のない方法を考えていくことだと思っています。
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません。
●お悩み
腰痛と脚のしびれに悩んでいた50代の男性です。学生時代にスポーツをしており、その頃に腰を痛め、病院で腰椎分離症と診断されたことがありました。その後は強い痛みが落ち着いていた時期もありましたが、腰の重さや疲れやすさは長年感じていたそうです。現在は教師として勤務しており、授業中は立っている時間が長く、校内を歩き回ることも多い生活です。数年前から腰痛が以前より強くなり、最近ではお尻から脚にかけてしびれを感じることも増えてきました。特につらかったのが、授業中に同じ場所で立ち続けること。「立っていると腰から脚がつらくなって、途中で座りたくなる」という状態で、授業中も腰や脚のことばかり気になるようになり、ご来院されました。
●初回時確認
・腰を反らす動きで痛みが出やすい
・長時間の立位で腰痛が強くなる
・腰から臀部にかけて筋緊張が強い
・左右の骨盤の動きに差がある
・片側の臀部に強い圧痛がある
・股関節の動きが少ない
・太ももの前側、後ろ側ともに筋緊張が強い
・背中の動きが少なく、腰に負担が集中しやすい
腰椎分離症の既往があり、さらに脚のしびれも出ていたため、過去の診断や現在の症状について詳しく確認しました。分離している部分そのものを整体で元に戻すことはできません。そのため、この方の場合は腰だけに注目するのではなく、背中・骨盤・股関節などの動きも確認し、腰に負担が集中しにくい状態を目指すことにしました
【1~3回目】まずは腰痛としびれの変化を確認
初期は5~7日に1回程度の施術
腰椎分離症の既往があることを考慮し、腰に強い刺激を加えることは避けました。腰方形筋や臀部など緊張の強い筋肉を中心に調整しながら、骨盤や股関節、背中の動きも確認していきました。施術後は「腰が少し軽い」と感じるものの、授業で長く立っていると再び腰痛や脚のしびれが出ていました。最初の3回では大きな変化はなく、「少しラクな時間がある」という程度でした。
【4~7回目】立っていられる時間に少しずつ変化
その後も週1回程度の施術
この頃から少しずつ変わってきたのが、授業中に立っていられる時間でした。以前は授業の途中から腰や脚が気になり、机に手をついたり、一度座ったりすることがあったそうです。それが徐々に、「1時間の授業なら、途中で座らず終えられる日が出てきた」と変化を感じられるようになりました。ただ、授業が何時間も続いた日や会議で長時間座った後などは、まだ腰痛やしびれが強くなることがありました
【8~13回目】「授業中、腰のことを考えなくなってきた」
施術間隔を10日~2週間程度
その日の状態に合わせて施術を続けました。腰だけではなく、背中・骨盤・臀部・股関節などの状態を毎回確認し、負担が強くなっている部分を調整しました。この頃になると、脚のしびれを感じる頻度にも変化が出てきました。以前は授業中に腰や脚のことが気になり、「あと何分立っていればいいのか」と考えることもあったそうですが、「最近は授業が終わってから、そういえば腰を気にしていなかったと気づくことがある」と話されるようになりました。
【14~18回目】一日仕事をしても以前ほどつらくない状態へ
その後は2~3週間に1回程度
授業だけでなく、校内の移動や立ったまま生徒と話す時間が続いても、以前ほどすぐに腰がつらくなることは少なくなりました。脚のしびれについても、完全になくなったわけではありませんが、以前のように頻繁に気になる状態から変化してきました。「一日仕事をしても、前みたいに腰が限界という感じではない」というところまで安定してきました。
【転勤のため施術終了】
この方は学生時代にスポーツで腰を痛め、腰椎分離症と診断された経験がありました。腰椎分離症は骨の状態ですので、整体によって分離した部分そのものを元に戻すことはできません。また、今回は腰痛だけでなく脚のしびれもあったため、過去の診断だけで判断せず、現在どのような動作で症状が出るのか、身体のどこに負担がかかっているのかを確認しながら施術を進めました。身体を確認すると、腰だけでなく、背中・骨盤・臀部・股関節などにも動きの少なさや筋肉の緊張がみられました。最初の数回は大きな変化がみられませんでしたが、身体の状態に合わせて施術するポイントを調整しながら継続することで、少しずつ立っていられる時間が長くなっていきました。教師という仕事では、授業や校内での移動など、立っている時間を大きく減らすことは難しいと思います。そのため、痛みやしびれだけを見るのではなく、授業を立って行えること、一日の勤務を以前より負担なく過ごせることなど、実際の仕事の中での変化を確認しながら施術を進めました。
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません
【症例】「腰椎ヘルニアの一歩手前」と言われた60代女性・美容師
●お悩み
腰痛に加えて、お尻から脚にかけてのしびれに悩んでいた60代の女性です。長年、美容師として働いており、1日の大半を立って過ごします。カットやシャンプーでは前かがみになることも多く、以前から仕事が終わる頃には腰に疲れや重さを感じていました。しばらくすると腰痛だけでなく、お尻から太もも、ふくらはぎにかけて「ジワジワするようなしびれ」を感じることが増えたそうです。心配になり病院を受診したところ、「腰椎ヘルニアの一歩手前」と説明を受けたとのこと。仕事を休むほどではないものの、忙しい日は立っているだけでも腰から脚が気になり、「このまま美容師を続けられるのかな」という不安もあり、ご来院されました。
●初回時確認
・前かがみ姿勢が強い
・腰を反らす動きで違和感が出る
・腰から骨盤まわりの筋緊張が強い
・片側の臀部に強い緊張がある
・梨状筋周辺に圧痛がある
・左右の股関節の動きに差がある
・太ももの後ろ側の筋肉が硬い
・長時間の立位で腰から脚の症状が出やすい
病院での診断や画像検査の内容も参考にしながら、腰だけではなく、骨盤・股関節・臀部の状態まで確認しました。この方の場合、腰部への負担に加え、長年の立ち仕事や前かがみ姿勢によって、臀部や股関節まわりにも負担がかかりやすくなっていると考えました。
【1~3回目】腰と脚の症状を確認しながら慎重に施術
最初の3回は5~7日程度
腰の状態だけでなく、その日のしびれの範囲や強さを毎回確認しながら施術を行いました。初期は強い刺激を避け、腰方形筋・中殿筋・梨状筋など、緊張が強くなっている筋肉を中心に調整。あわせて骨盤や股関節の動きを確認しながら、腰に負担が集中しにくい状態を目指しました。3回目頃には「朝の腰の重さが少し違う」と感じられるようになりましたが、仕事が忙しい日には脚のしびれが出る状態は残っていました。
【4~8回目】腰痛よりも「脚のしびれ」に変化が
その後は7~10日に1回程度
腰だけを繰り返し施術するのではなく、股関節や臀部、背中の動きなども確認し、その日の状態に合わせて施術する場所を変えていきました。この頃から、仕事中にずっと感じていた脚の違和感が、「忙しい日の後半に少し出る程度」に変わってきました。ご本人からも、「そういえば最近、仕事中に脚を気にする時間が減った」という言葉が出るようになりました。一方で、長時間のシャンプーや前かがみ作業が続いた日は腰痛が強くなることもあり、まだ安定している状態ではありませんでした。
【9~15回目】忙しい日でも以前ほど気にならない状態へ
施術間隔を2週間程度
この時期には、脚のしびれを感じる頻度が少なくなり、仕事が終わった後の腰のつらさにも変化がみられるようになりました。以前は仕事が終わると「まず座りたい」と感じるほど腰がつらかったそうですが、「忙しい日でも、前ほど腰を気にせず最後まで仕事ができる」という状態になってきました。症状がまったく出ないことだけを目標にするのではなく、美容師として仕事を続けながら、腰や脚を気にする時間を少しずつ減らしていくことを目指しました
【その後は月1回程度のメンテナンス】
●院長から
この方は病院で「腰椎ヘルニアの一歩手前」と説明を受け、腰痛だけでなく脚にしびれも出ていたため、「これ以上悪くなったら仕事を続けられないのでは」という不安を感じていました。腰から脚にかけて痛みやしびれがある場合、まず大切なのは、その症状がどこから来ているのかを確認することです。この方の場合は病院での検査内容も踏まえながら身体を確認し、腰だけでなく、骨盤・臀部・股関節の動きや筋肉の緊張などもみていきました。長年続けてきた美容師という仕事そのものを変えることはできません。「腰だけを施術する」のではなく、仕事中に腰へ負担が集中しにくい身体の状態を目指して、その時々の症状に合わせながら施術を続けました。途中、腰痛は軽くなっても脚のしびれが残る時期や、仕事が忙しくなると一時的に症状が戻ることもありました。それでも状態を確認しながら継続することで、少しずつ「腰や脚を気にせず仕事ができる時間」が増えていきました
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません
●お悩み
前日の夜から突然、強い腰痛が出た70代の男性です。特に思い当たる原因はなく、朝になっても痛みが強い状態が続いていました。寝返りをするだけでも痛みがあり、深く息を吸った時にも腰から背中付近に痛みが出る状態でご来院されました。
●初回時確認
・前日の夜から急に発症
・安静にしていても痛みがある
・寝返りで強く痛む
・深く息を吸っても痛みが出る
・身体を動かすことが難しい
・70代で急に発症した強い腰痛
通常の腰痛とは経過が異なる可能性も考え、当院で施術を行う前に医療機関で検査を受けることをおすすめしました。
【施術をせず医療機関へ】
年齢や症状の出方などから、まず原因を確認することを優先しました。その後、医療機関を受診し検査を受けたところ、腰椎の圧迫骨折が判明しました。
●院長から
この方は、前日の夜から急に強い痛みが出ており、寝返りだけでなく深く息を吸った時にも痛みがありました。そのため施術を行わず、先に医療機関での確認をお願いしました。特に高齢の方の急な強い腰痛では、転倒など明確なきっかけがなくても圧迫骨折などが隠れている場合があります。施術をすることだけでなく、「今は施術をしないほうがよい」と判断し、必要に応じて医療機関での検査をおすすめすることも大切にしています。
【症例】腰痛と痛む場所が変わる腹部症状があった70代女性・音楽講師
●お悩み
腰痛で来院された70代の女性です。腰の痛みに加えて、お腹にも痛みがあり、その日によって痛む場所が変わることが気になっていました。腰痛に関連した症状だけとは判断できなかったため、施術を進める前に、一度医療機関で腹部の状態を確認してもらうことをおすすめしました
●初回時確認
・腰まわりの筋緊張が強い
・腰を動かすと痛みがある
・腹部にも痛みがある
・お腹の痛む場所が一定ではない
・腰の状態だけでは説明しにくい症状がある
腹部の症状については整体で判断せず、医療機関で検査を受けることを優先しました
【医療機関での検査をおすすめ】
腹部の痛みが続いていたため、医療機関を受診し、必要な検査を受けてもらうようお伝えしました。検査を進めた結果、直腸にポリープが見つかったとご本人から連絡いただきました。その後、医療機関で手術を受け、気になっていた腹部の症状は改善。腰痛とは別に確認が必要な症状が見つかったケースとなりました。後日、早めに医療機関での「検査を勧めてもらえてよかった」とお話しいただきました
●院長から
腰痛で来院された場合でも、すべての症状を筋肉や関節の問題として考えるわけではありません。この方の場合、腰痛に加えて腹部の痛みがあり、さらに痛む場所が変わるという経過があったため、まず医療機関で確認してもらうことが必要だと判断しました。整体で対応できる状態なのか、それとも先に医療機関での検査が必要なのかを見極めることも大切だと考えています
※腹痛を伴う腰痛、安静にしていても強い痛みが続く場合、発熱・血便・排尿異常などを伴う場合は、施術より先に医療機関での確認をおすすめします
【症例】長時間の運転がつらかった50代男性・トラックドライバー
●お悩み
10年以上、腰痛を繰り返していた50代の男性です。お仕事で長時間運転することが多く、以前から腰に負担を感じていました。調子の良い時期もあるものの、しばらくすると再び強い腰痛が出ることを何度も繰り返していたそうです。最近では長時間座っていることがつらくなり、「30分くらい運転すると腰がしんどい」という状態になり、ご来院されました
●初回時確認
・猫背が強い
・腰の自然なカーブ(腰椎前弯)が少ない
・背中から腰の筋肉が強く緊張している
・腰方形筋の緊張に左右差がある
・お尻の筋肉が硬くなっている
・骨盤まわりの関節の動きが少ない
・股関節の可動域が狭い
長時間の運転姿勢に加え、背骨・骨盤・股関節の動きが少なくなっていたことで、腰仙部周辺に負担が集中しやすい状態になっていると考えました
【1~4回目】まずは「今ある痛み」を減らすことから
初期は週2回の施術を2週
腰方形筋や中殿筋など、痛みに関係していると考えられる筋肉のトリガーポイントを中心に調整。同時に、骨盤や腰部の状態を確認しながら、腰に集中している負担を減らしていきました。最初の4回ほどの施術で、「最初と比べると痛みが半分くらいになった」と変化を感じられるようになりました
【5~10回】今度は「なぜ腰に負担が集中しやすいのか?」という部分へ
施術は週1回を5週
猫背姿勢が強く、背中の筋肉にも過緊張がみられたため、背部の筋緊張を緩めがら胸椎の動きをつけていきました。ところが、ここではすぐに大きな変化は出ませんでした。長年続いてきた姿勢や身体の使い方は、数回の施術だけでは変わらないこともあります。
【11~20回】状態を確認しながら継続
少しずつ「運転できる時間」に変化が週1回の施術を3ケ月繰り返していくうちに、少しずつ腰状態が安定してきました。そして一番大きかったのが、仕事中の変化です。現在では、「2時間程度なら以前ほど腰を気にせず運転できる」ところまで変化しました。単に施術直後の痛みが軽くなるだけではなく、実際の仕事中に腰を気にする時間が減ってきたことが、大きな変化でした
【その後は本人の希望により来院は一区切り】
●院長から
この方の場合、長時間の運転によって腰仙部・仙骨周辺へ繰り返し負担がかかっていたことに加え、猫背、腰椎のカーブの減少、骨盤・股関節の動きの少なさなど、複数の要素が重なっていたと考えています。10年以上続く腰痛では、数回で身体の状態がすべて変わるとは限りません。途中で変化が少ない時期がありましたが、その時々の身体の状態を確認し、施術するポイントを変えながら継続していきました
※施術による変化には個人差があります。本症例は一例であり、同様の結果を保証するものではありません
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